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タミヤ RX-7 FC3S [RX-7 FC3S タミヤ]

正月からこれを作りました。タミヤ RX-7 FC3S 2代目セブンですね。初代の登場時の驚きは無いものの、リトラクタブルライトを継承したスタイリッシュボディーに13B-Tとういう強烈なエンジンを載せたマシンです。これぞハチマルヒーローという感じですね 僕も大好きな車です。FC3はタミヤ、アオシマ、フジミから出ていますね 走り屋っぽく作るのもいいけど、今回はカタログから抜け出たような・・で作りましたよ(つまりは素組(´・ω・`))。どんな色がいいかなと画像をググってみたら、HITEQJASMINEさんのサファイアブルーのFC3Sが強烈にかっこよかったので、まねっこさせていただくことにしましたm(__)m。いつものように製作記と完成写真を多く載せましたのでぜひ見てくださいね。

タミヤ RX-7 FC3S
タミヤ RX-7 FC3S

最終更新 2017.1.21




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絶版品なのでヤフオクで入手しました。かなり前なので値段は忘れました。デカールが黄ばんで全くダメだったのでタミヤのアフターに問い合わせたところ在庫があるとのこと ラッキーでした。
よく見ると、小鹿ブランド?ですね かなり古いです 初版かもしれません 当然金型はしっかりしているのでモールドは良いです。

ボディーです。ボディーも少し黄ばんでいます この時期のタミヤはフロントウインカー類がボディーにモールドされており、クリアパーツがありません 塗装で仕上げることになりますが、これが結構大変なんです。

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A,Bパーツです 輸出仕様の左ハンドルも選べるので、インパネ、ワイパーがついています。室内はバスタブ型なのですが、塗装の色分けが結構大変そうです。

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C、Eパーツです さすがタミヤ 透明パーツの仕上がりは抜群です。

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その他パーツです。昔のプラモデルには当然のように接着剤が入っていました。古いプラモを買う際はデカールは要チェックですね 絶版品なら手に入りませんからね

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サンルーフがスライドします。ウレタンクリアーを吹くので勘合を緩めにしておきます。

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ボンネットも勘合を緩くしておきます。触ればわずかに動く程度 #400の紙やすりを差し込んでチリを均一になるようにします。

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うれしいことにリトラクタブルライトが開閉します。開閉するとしないじゃ楽しさがえらく違いますからね(^^♪。このモデルで気を付けなければならないのは、赤丸の部分を切り取らないこと、これとライトの赤丸部分が閉じた際の止めになります。

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ボディー、ボンネット、ライトの3パーツの段差が無くなるようにペーパーで慣らします。この時期のタミヤはプラが結構硬いので#240で慣らします。

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スジの土手が丸いので角ばるまで#400ペーパーをかけます。その後、Mrラインチゼル0.2mmで深くします。全体を#1000ペーパーで一皮むきます。

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Mrカラー#1000グレーサフを吹き、傷のチェックをします。傷があれば黒瞬接をつまようじの先につけて塗り、硬化スプレーを吹き、ペーパーをかけます。硬化スプレーはかけたほうが良いです 接着剤が10分ぐらいで固まるし、ヒケません。
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ここで車高のチェック うんバッチリだね(^^♪ ホイールはメッキが傷ついてはいけないのでマスキングテープで保護しておきます。

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サファイアブルーを作りました。クレオスシルバーH8にブルーFS15050を加え、青みが足りないので色の素の青を入れます。なかなか納得のいく色ができませんでした。

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いい感じの色を吹けました。

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デカールを貼ります。タミヤのデカールは弱いのでマークセッターでも注意しないとヤワヤワになります。

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マフラーカッターがメッキパーツでないし、穴が空いていません。ピンバイスで穴あけをします。

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シートの裏張りが無いので、プラ板を貼ります。

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今週はここまで、またお願いします。

1/14 今日から大学入試センター試験 小雪が降る中 息子も出かけていきました。がんばれ!できれば現役でお願いします。
小物パーツのおおよその塗装は終わっているのであとは組み立て。
マツダ13B-Tエンジンです。やはりロータリーはコンパクトだね。

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室内はバスタブ型で一体ですので塗り分けが大変(*´Д`)マスキングテープ、マスキングゾルでマスキングしましたが、エアブラシは止めて、エナメル塗料筆塗で済ませました。
このころのハンドルはエアバックなんぞないのでシャープでいいね。

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シャーシ裏です。モールドも気合が入ったいいモデルです。

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マスキングして窓枠とサイドストライプを吹きます。クレオスのセミグロスブラックはつや消しがきついので、グロスブラックと50:50に混ぜたものを吹きます。

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残念なのが、この時代のタミヤのカーモデルはウインカー類がクリアーパーツが無くボディーに一体にモールドされただけです。マスキングしてクレオスH8シルバーを吹き、タミヤエナメルのクリアーオレンジを筆塗です。マスキングを剝ぐときはエナメル塗料が持っていかれる場合が多いので、デザインナイフで境界を切っておきます。

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ヘッドライトのリフレクタにメタルックを貼ります。

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リアにもメタルック。

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マフラーカッターにメッキシルバーNEXTを吹きます。
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やっとこさ、ここまできました。とてもいい感じです。

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サンルーフの開閉も問題ありません。

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出来上がり!この土日は天気が悪いので屋外での完成写真は来週にします。m(__)m

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1/21 天気は良かったのですが、増築工事をしているので結局室内撮影です。

まずは一番かっこいいアングルかな

タミヤ RX-7 FC3S

サファイアブルー 落ち着いたいい色です。

タミヤ RX-7 FC3S
タミヤ RX-7 FC3S

リアウインドウのフィッティングもバッチリ

タミヤ RX-7 FC3S

リアランプの塗り分けは結構手間でした。

タミヤ RX-7 FC3S

モータライズからディスプレイモデルへの移行期でタミヤの気合が感じられる素晴らしいモデルです。

タミヤ RX-7 FC3S

リトラクタブルライト オープン この時期はあらゆる車がリトラクタブルライトでしたね。

タミヤ RX-7 FC3S

そして、サンルーフも多くの車に装着されていました。

タミヤ RX-7 FC3S

エンジンルームもパーツ数は少ないものの十分な再現度です。

タミヤ RX-7 FC3S

最後に初代7とツーショットで

タミヤ RX-7 FC3S
タミヤ RX-7 FC3S

7はかっこいいね

タミヤ RX-7 FC3S

次は何を作ろうかしらん。














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